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<<   作成日時 : 2010/01/11 13:35   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 6

土日はハンズで実演と体験会をしていました。
あまり人出も無い中で、何人かの方は、「ずっとやってみたいと思っていて・・・」と
キットを購入してくださいました。

そのときにちょっとアドバイスをしたり、
作りたい物を制作するにあたっての相談を受けたり、
お稽古に通ってないみなさんの質問は本当に新鮮で
私自身にとってもとても勉強になります。

お稽古の際は当然電気炉での講習ですが
自分でキットを購入して独学でやっていらっしゃる方は
ポットや焼成網やシルバーパンでの焼成。

作品の大小や焼成時間などがまちまちなので
失敗することも多いらしく
みなさん、それなりにいろんな悩みを持っていらっしゃいました。

そういった事を伺いながら、
初めてキットを購入されたり、銀粘土にふれる方には
それを参考にアドバイスするんです。

私も実はキット(ポットや焼成網)を持っていて
焼成実験などはしているのですが
結構難しいなぁ・・・と感じています。
ちゃんと焼成できているかどうか不安になったりしますよね。


基本、ポットで焼成する粘土の量は20g以下の物の方がいいようですが
それも一カ所にぶあつい作品なんかは
芯まで焼成できているのか・・・

その辺の判断って初心者の方には見極めが難しいところ・・・

実際、中がどうなってるのか割ってみないとわかりませんもんね・・・。

失敗を繰り返しながら
みなさんがんばってくださっているようです。


みなさんとお話をしながら、自分が銀粘土を始めた頃のわくわくした楽しさや
早く次が作りたくてしょうがなかった事など、
いろんな事を思い出して、2日間とても有意義な時間を過ごすことができました。


やっぱり銀粘土は楽しいね・・・。

デモをするときは粘土(乾燥前)、乾燥体、焼成体(磨き前)、焼成体(磨き後)
それと何点かの完成作品が必要です。
手を動かしながらデモをするので、
サンプルが何個かできちゃいますね。
「焼いてみましょう〜」なんて言ってやいてしまったのが3つ


画像





今年もたくさんの方に銀粘土の楽しさが伝わりますように・・・



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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
焼成、やっぱり電気炉があったほうがいいですよねぇ?
ボクはいまのところ、作品のサイズが小さいこともあって、ポットでしか焼成したことがありません。 と言うか、それしか手がない…

作品の厚みがある部分はやっぱり不安なので、2度焼きしたりしますが、きっちり焼成できてるか判断するイイ方法って、何かありますか?
カズ
2010/01/11 17:43
カズさん
2度焼きしていれば安心ですよね。
電気炉でも焼成って微妙な事がありますから
難しいですね。

いい方法というか、やはり少し付加をかけてみて、
容易に折れないかどうかということですかね・・・
ちゃんと焼けていても、私のような怪力だと割っちゃう事もあるけど
だいたい1.5mm以上ある物だったら、
ちゃんと焼けていればそう簡単には折れないと思うのですが・・・

やっぱり925に比べれば柔らかいですし
バングルなど、片側がオープンになっているようなものは
(サイズが変えられるようなデザイン)
銀粘土には不向きです。
ハンズにもバングルを持ってこられた方がいらして
身につけるたびに多少の開閉をしているようで
あいている部分とちょうど反対側(バングルの中心部分)が
金属疲労で折れかかっていました。
しっかり焼成していても、銀粘土には不向きなデザインやアイテムがある。
そこの部分を理解した上で、銀粘土を楽しみたいですね。
non
2010/01/12 18:23
銀座のハンズにいらっしゃった方ですか?
私が行った時間は、誰も周辺にいなかったので
立ち止まる勇気がなく
遠目で見ていました。
ごめんなさい。

銀座のハンズは、品揃えが少ないのでちょっと残念でした。
エム
URL
2010/01/12 20:31
笑える返コメありがとうございます(笑)
怪力ってことはないでしょう。
繊細な作品を作られてるんですから♪


やっぱり片側が開いてるような作品には向かないですよね。

今のところ、そういったデザインの品は作っていないですが、今までの中で、焼成後の質感だったり、ちょっと歪んだのを修復するときに感じました。

焼成の加減は、やっぱり負荷かけるしかないみたいですね。
きっちり焼成できてなければ割れてしまう…

どんなデザインでも2度焼きした方がいいのかもしれませんが、逆に焼成しすぎて起こるトラブルってありますか?
カズ
2010/01/12 23:08
エムさん
初めまして。
残念ながら、今回は池袋だったんです。
いろんなところへ伺っているのですが
まだ銀座のハンズにはいったことがないなぁ・・・。
渋谷や池袋とはちょっと違う雰囲気だと
営業さんが言ってました。
今度は是非前方かぶりつきでご覧ください。

カズさん
たいていの歪みを力で直してしまうので、
生徒さんたちに言わせると、相当怪力らしいです

焼きすぎて困るのは収縮が進みすぎることくらいかしら・・・。
でも芯材を入れて焼けば問題ないし
むしろ焼き締まって、密度の高い強度が増す状態になるので
リングなんかには焼きすぎくらいが良いかもしれません。
ただ、バーナーなど直接炎をあてる場合は
長い時間当てていると熔けてしまうのでよくありませんね。
限界まで収縮したら、焼きすぎても(時間的に)
なんら問題ないと思います。
お稽古の時に電気炉に入れっぱなしで帰っちゃって
次の日まで入れっぱなしでも問題なかったという話を、
講師仲間に聞いたことがあります。
私も5時間くらいは入れっぱなしだったことがありますよ。
850℃でしたが、問題ありませんでした。
(電気代はかかりましたけど・・・
シルバーポットの場合は燃料が燃え尽きてしまうから心配いりませんね。
non
2010/01/12 23:39
焼き過ぎて問題ないと言うのを聞いて安心しました。
リングは芯材を使ってるので、いまのやり方でも問題なさそうですね。

いろいろ教えていただいてありがとうございます。
カズ
2010/01/13 22:50

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