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zoom RSS ああ、勘違い。

<<   作成日時 : 2008/04/15 20:22   >>

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今日はM川先生の「2本爪の石枠とオパールのスクエアリング」の講習に行って来ました。
家から15分で会場まで行けるので、全国セミナーで回ってくれる講習はホントに助かります。
↓こんな感じにできあがりました!


画像



ちゃんとちらしを読めば良かったのですが、
てっきり2本爪の石枠も作るのかと思っていたら、新教材として売っていた〜

画像



上から見るとこんな感じ
画像



乾燥が早くて、きれいなウエ〜ブを作るのに苦労しました。
というか、できてない!
仕上げもいまいちでしたから、もう一度磨き直さなきゃ!

作るのはそう難しくなかったですが、
いろんな工夫が見られて、M川先生さすが!と思いました。

何より、撮影禁止だったので画像はありませんが、
サンプルに置いてあった作品の数々。そちらに感動しました。
チョッずつ違うデザインだけど、ぜ〜んぶ欲しくなる感じ。
10個以上あったと思うけど、こんなにたくさんサンプルを作るだけでも頭が下がります。


デザインがあふれ出てくるんだろうな〜



見本通り、3つの隙間に石を入れましたが、先生の指に輝いていた隙間1つの方が、
シンプルで私好みでした。


作り方は違うけど、スクエアリングって、銀粘土をはじめたばかりの時、良く作っていました。
もっと分厚くて、ごつい感じだったけど、
「リングって丸くなくって良いんだな〜」って粘土での指輪作りが、
すごく楽しくなった覚えがあります。
そんな気分を思い起こさせてくれましたね、今回の講習は・・・。

私も先生のマネをして何個か作ろうかな〜。



そして・・・側面は・・・スターダスト仕上げ。(先生命名)
画像



キラキラきれいです。


講習を受けて生徒に戻ると、銀粘土の楽しさをとっても感じることができます。


「やってて良かった〜!」
「続けていこう〜」     って・・・



楽しく続けるには、作る楽しさを忘れちゃいけませんからね。



私も講師としてどんどん講習していきますが、
受講もたくさんしたいと思います。


講習を受けた側は、「な〜んだ!」と思えることでも、
何にも無いところから技法やデザインを生み出すのは大変な事です。

新しい技法に出会うと「先生〜よく考えましたね〜」ってホント思っちゃう。


私もたくさんのアイデアを生み出せるように、
いろんなものにふれて、いろんな事を感じたいと思います。


あ〜楽しかった!



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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
この講習、興味がなかったんですけど楽しかったんですね。わたしも行けばよかったかな。でも写真撮影禁止ってどういうことでしょう。自分の作ったものをどう撮影しようと自由である気がします。(ウェブで公開するのはダメだと思うけど)
ルービックキューブは特許商品ですけど、全面の色をそろえる方法はどこにでも公開されてます。相田化学、大騒ぎしすぎかも。(^^;
今度実物を拝見させてくださいね!!
みれい
2008/04/16 00:20
みれいさん
言葉が足りなかったね。先生の作ったサンプル作品の撮影が禁止だったの。
それと、はさんで留める技法(どの部分がそうだったのかよくわかんないけど)は特許申請中らしいです。
前のボリュームリングの時もそうだったけど、
著作権とか、特許とか、自分の作品が一人歩きしないように
注意しているのかもしれませんね。
作り方や新しい技法は絶対公開したくないみたいだし・・・(..;)
講習で隣にいた方も、爪を作るもんだと思っていたらしく、
私も枠を使うことがはじめからわかっていたら、たぶん受けなかったと思う。
できた枠を使った分、とっても簡単だったので、楽しめた感じです。(*^^)v
枠は年末には講習を受けなかった人にも売り出されるみたいですよ。

サークルカッターという工具も自分で作るんだけど、
私は今回作った自分のサイズだけでいいかなって感じ。
全サイズを作るために材料買っていた方もいたけど、
他にもこの作品の作り方はあるわけだし、
私は特に必要だとは思いませんでした。
non
2008/04/16 06:36
凝っていてウェーブがいいですね!!
スクエアリング、ワタクシ的には非常に新鮮です。
丸と較べて、「指が華奢に見える度」はどうですか?
その辺、検証していただければありがたいです♪
KYOKO
2008/04/17 11:23
このセミナー行ってみたいなぁっと思ってたんですが
遠いのでなかなかセミナーには行けてないんです。。。
隙間1つのもいいかもですねぇ♪
ちょっと想像中。。。
chika
2008/04/17 19:38
chika♪さん
私も隙間1つがずっと気になっていて、近々作る予定です。
頑張ってみますね!
non
2008/04/17 21:11
KYOKOさん
思ったより邪魔にならず、指も細く見えるみたい。
角がある分すっきり!
今度、ふっとい指のモデルで良ければ、画像で検証しましょう(T_T)
non
2008/04/17 21:27
素敵なリングですね  スターダスト仕上げ 良いですよ(^o^)
角の有るリングも良いなぁ〜と思いましたよ。

ビログの方でも同じリングをアップされている方がますので 一緒にM川さんの講習受けていたのでしょうね?

toru
2008/04/21 10:11
toruさん。
スターダスト仕上げ・・・良いでしょう?
ミュゼットバフより深く溝が付く感じで、気に入っています。

刻さんのも見てきました。
残念ながら私は地元で受講したので、
新宿で受講された刻さんとはお会いできなかったんですよ〜!
M川先生の講習は全国セミナーで、全国各地を行脚されるので、
夏まであちこちで同じデザインのリングがアップされることでしょう〜(*^_^*)
non
2008/04/21 12:12
Bilogでアップしていた本人です☆⌒(*^∇゜)v !
お久しぶりです。。。

私の時は、陽だまり工房講師の関普美先生がいらしていました。
・・・私と同じテーブルでしたが、先生のセミナー受講した事あるのに、最後まで私の事を気付かなかったみたいですorz

多分、銀粘土に石枠を留める所が「特許申請中」なのだと思います。

彫金の「箱もの」の技法でスクウェア「リングを作った事はありますけど、銀粘土ではあまり作った事なかったし、何せ正月以来、銀粘土を触っていなかったので非常に新鮮な感じがしました。

あいにく、私のは「カネゴン」か、「どら焼き」の断面にしか見えません(>_<)

でもあのリングの技法って「さざなみのペンダント」のリングバージョンなんですよね。考えてみたら。。。

URL
2008/04/21 20:34
刻さん
見たり聞いたりすれば「あ〜、そういう事ね〜」というようなことでも、
何もないところから生み出すのは大変なこと。
デザインだけじゃなく技法まで・・・となると、
そう簡単にインストラクターに講習する「目からウロコ」的な内容は出てきませんよね。
これだけ情報が氾濫してるんですから、自分だけの・・・と思っていても、
誰かの類似になっている場合も多々あって・・・
特許申請したりするのはわからないでもないなぁ・・・。
ただ、もっともっといろんな人が銀粘土を楽しめるようになればいいなぁとは
思いますけどね。
講習する側、受講する側、どっちの立場も気持ちもわかるので、
なんだか複雑です。
全国セミナーにすると言うことは、
全国のインストラクターがそれを広めることか前提なので、
考え出した講師は、会社にその技術やデザインを買ってもらうというカタチにすれば、後はどう転んでいこうと、関係ないような気もしますケドね・・・

さざなみのペンダントって重いですよね。
重ねるなら、もうちょっと薄いシートにすればいいのに〜って思ってます。(^_^;

non
2008/04/22 08:05

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