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zoom RSS 純銀の時計

<<   作成日時 : 2006/09/13 21:29   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

今日は、工房でセミナーに参加して、
ペンダントウォッチを作ってきました。

前回の真鍮の手作り時計の一件もあるので、
リベンジというか、
「よ〜く聞いてきて、この前の時計も分解してやるぞ!」くらいの勢いで
参加してきました。
とにかく忙しく、午前中2時間で銀粘土でフレーム、文字盤、裏面をつくり
昼食後、時計部分の説明と組み立てでした。

画像


作ってる途中もレポートしたかったんだけどそんな余裕はなく、
とりあえずざっと磨いたものです。裏面にもテクスチャーを入れました。

図って作ったのに、裏面のパーツがひとまわり小さくできてしまいました。
文字盤にもテクスチャーを。
ほかのみなさんは、数字を入れたり、ハートを並べたり、
みんな個性的でかわいかった。
前情報のあった方は、バチカン部分を既製のモールドは使わず、
ちゃんとお花などを手作りして準備なさってました。

先生が「時間がないのでシンプルに!」とおっしゃっていたので、
言いつけを守ったみなさんは割と順調にいきました。
それにしても時間が足りなくて仕上げが雑に。
もう少し丁寧にしたかったな〜。


画像




でも、悲願であったムーブメント部分の装着(組み立て)をやることが出来て、
ホントにうれしかった。
前回の時計もちゃんとぶっ壊す(いやいや分解σ(^◇^;))ことが出来るとおもうので、作り直してみようと思います。


今日はとっても疲れたので、ひとまず寝ます。
今日の作品は、もう一度分解して磨き直し、ちゃんとペンダントにして、
もう一度ご紹介したいと思っています。
見本はビーズと組み合わせたりしていたけど、
時計の下側にも何か下げることができるので、
考えたいと思います。


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
コメントありがとうございました。
アルバムを見させていただきました。銀とガラスや粘土の組み合わせって素敵ですね。私もアートクレイシルバーで作ったことがあります。(最近ご無沙汰ですが)
PMC3は使ったことがないのですが、使用感に違いがありますか?
小さな窯を持っているのですが、800度一定なので、使えない素材があるのが残念です。
horibee
2006/09/14 21:53
horibeeさん

コメントありがとうございます。
はい。会社が違うとこんなに違うのかと思うほど違います(^◇^;)
作る作品に応じて、アートクレイとPMC、使い分けるとよいと思います。
彫り彫りするときはPMC、既製のサイズに合わせたいときは収縮を計算しやすいのでアートクレイ・・・などというように。
電気炉は800℃のみなのですか?シルバーの無垢ならつかえますね。
あと七宝、白磁との組み合わせなら使えそうですが、
ただ急激に温度があがるときれいに焼き付かないので、
難しいかもしれません。
銀粘土でパーツづくりするときは教えてください。

また素敵なアクセサリーを見せていただきに参上します。
non
URL
2006/09/14 22:12
こんにちは
アートクレイの会社で売っているスーパーミニという電気炉なんです。
私が買った頃は、PMCはなかったんですよ。
ビーズ用に彫るために買ってみようかな。
ありがとうございます。
horibee
2006/09/15 13:25
シルバーとビーズの組み合わせって、
ビーズの先生方は最近よくしていらっしゃいますよね。
horibeeさんの作品も是非見てみたいです。
non
2006/09/18 18:45

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